実家の犬がお爺ちゃんになってしまって寂しいです。

実家で今年10歳になるシベリアンハスキーを飼っているのですが、久しぶりに実家に遊びに行ったらそのはスキーがかなり老けてしまってました。
私のことは誰だかわかって尻尾を振って大喜びしてくれたのですが、まず激ヤセしてました。
前は筋肉質で腰回りもしっかりとお肉がのっていたのですが、今は腰回りのくびれがすごい。モデル並みの腰まわり。全然ドッグフードを食べ無くなったそうで。確かに一緒にいるときにご飯をあげても知らん顔してました。人間のご飯のときには興奮して食べたそうにするのに。前は人間のご飯には興味なかったのになんでだろう?これが老いた、ってことなのか?と寂しくなりました。

元からなかなか部屋でトイレをしたがらないタイプの犬だったのですが、トイレをしたことを忘れてしまっているようですぐ散歩いいきたがってました。これには散歩係の母も閉口しているようで、お部屋のトイレでしてくれれば楽なのに、と半泣きで散歩に行ってました。

ハスキーも10年生きたらかなりの長生きだそうで、なんだか久しぶりに会っていろいろ考えさせられてしまいました。ハスキーと共に親の老いにもなんとなく気づいてしまって、そちらも寂しかったです。

これからはこまめに実家に顔出そうと心に決めた1日でした。http://nyota.co/musee-hige/